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知らなければ言わなければいいのに

太陽光発電の買取が中断してから、

電力会社のエゴや国の施策の「被害者」として

個人やら企業経営者やらがテレビに出てくることがある。

退職金をつぎこんだ、「大規模」と本人が言う、

太陽光発電設備が30kWであったり、

こんなに、買いたいというお客さんがいるのに・・

といっている経営者が、単なるブローカーだったりする。

突然と思うのは、3年も前に公表されて、ネットでも様々な情報があるのに、

良く調べていなかった自分に原因があり、

きちんとした手続きもせず、あいまいな説明で、欲しいという人を見つけていたのなら、

迷惑をかけたのは、そうした事業者の方だろう。

また、テレビのコメンテーターも、

原子力と太陽光をまぜて、自己の考えを展開する人もいるが、

「量」をよく調べてから話をするべきだ、

乾電池と送電線をくらべて、「電気はものすごく危険だ」と

言っているようなものだ。

無知、下調べなしでの意見なら、単なる世間話で、

マスコミで放送すべきではないし、

もし知ってていうなら、なお悪質だ。

知らないなら知らないと正直に言うべきで、

ちょっと顔を知られた人でも、

分かったような顔で間違いをコメントして金を稼ぐべきでない。



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