FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

保険よりも安い安全対策

身体が不自由になったら


あなたは、まだ大丈夫ですか。大丈夫のうちに、対策をしておくと安全です。


◇頭は、まだまだしっかりしているが、足腰が弱ったせいで、銀行や役所に行くのがおっくうだ。

◇介護を頼みたいけど、目が悪くて申請書を書けない。

*困ってから誰かに頼もうとしても、委任状を自分で出来ないと、頼まれた人も何も出来ません。
 勝手に作ると、法律上の問題を生じてしまいます。

*代理を頼んでも、本当に悪用されないでしょうか。その対策は出来ていますか。


行政のサービスを利用したいけれど、手続きの仕方がわからない。
銀行でお金を下ろしたいけれど、自信がなくて誰かに相談したい。
訪問販売の人が来たとき、どう対応していいかわからない。

毎日の暮らしの中で、いろいろな不安や疑問、判断に迷ってしまうことはありませんか。


私たちは、生命保険・医療保険には入るのに、簡単にできる対策をしないものです。
それは、保険会社の用にテレビコマーシャルをしないからかもしれません。


専門家を使えば、行政手続きや、金銭管理のお手伝いをして、あなたと家族の方に安心して生活できるようサポートが受けられます。

当然、実施した内容を、正確に記録し、定期的に報告を受ける。
プライバシーを守る義務が法律で定められています。


サポート内容は、たとえば

■各利用料金の支払い代行

■病院などへの支払いの手続き

■年金や福祉手当の受領に必要な手続き

■税金や社会保険料、電気、ガス、水道等の公共料金の支払いの手続き

■日用品購入の代金支払いの手続き

■ 預貯金の出し入れ等の手続き


あるいは、

日常生活に必要な手続きの代行をいたします。

■公的な書類の届出等に関するお手伝い

■悪質な訪問販売等の解約等手続きなど



判断能力が低下したら
◇判断力が低下して、周囲の人が「どうもおかしい。」と思っていたら、浪費をしたり、悪徳商法に引っかかったりして、大きな財産を失ってしまう場合があります。


◇あなたの判断力が低下してるのをいいことに、周囲の人が、勝手に財産を使い込んでしまうかも知れません。

*自分の判断力が低下してからは、誰かに頼むことも出来なくなってしまいます。
 そこで、家庭裁判所に頼むと、その手続きは通常数ヶ月から半年かかります。 その間、何の介護も受けられないかも知れません。


残された家族のために
誰にでも必ずやって来る最後の時、あなたはどんな最後のぞんでいますか。
それをどうやって実現するのですか。

・「延命治療を望む。」
・「延命治療を望まない。」
・「臓器提供をしたい。」

 あなたが望む形を、客観的に残しておかなければ実現は難しいでしょう。お医者様、残された家族は、それによって責任を負うことがあるからです。


■死後はどんな埋葬や財産整理を望みますか
それをどうやって実現しますか。
それを整理してみてはいかがですか。



「遺書」と「遺言書」は違います
「遺書」は、形式も内容も自由です。いわば、プライベートな手紙です。それはノートに書かれても、一人一人に手紙を書かれても、残された人には意義深いものになります。

ですが、遺産相続という手続きにおいては、ほとんど意味がありません。
そのうえ、「遺言書」と書いてあったとしても、法律で定められた一定の要件に従って作成されていなければ、それは法律上有効な「遺言書」とはならず、単に「遺書」としての意義が残るだけとなります。

そうなると、その思いのとおりに実行される可能性は低くなり、残された者には煩雑な思いをさせることにもなりかねません。


専門家を活用して、ご自身やご両親にふさわしい安全対策を、専門家と一緒に考えておくことは、心身や財産を守るためにとても大切なことです。


コメント

非公開コメント

トラックバック

http://yuaiblog.blog18.fc2.com/tb.php/459-2b4d979c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。