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リース契約にご用心!

個人事業主を狙って、違法まがいの営業をする会社があります。

その手法は、営業している会社とは別に、高額な品物のリース契約を結ばせるものです。

「約束と違う」と気がつき、営業担当者を呼び改善を求めても、数回すると別の担当者になります。

こうして、毎月5万円などというリース料を払い続けることになります。


「リース契約の解除をしたい。」と、その営業担当者に言っても、ビジネス上のリース契約は、「法律上、残金全額支払わないと途中解約できない。」と主張されます。


実は、この途中解約をさせないことが、最初からの狙いです。ですから、最初に、一括して支払うことを希望しても、リース契約を勧めるのです。


それは、その営業担当者の会社ではなく、リース会社との契約を結ばせたいからです、そうすると、営業担当者の説明に問題があっても、通常、その効果はリース会社には及ばないからです。


具体的にお知らせします。

よくあるケースは、ホームページの作成なのです。(当然、ほとんどの企業は通常のちゃんとした営業をしています。)

まず、あなたと同じ業界の事例を出して、これだけアクセスが増え、売上につながり、依頼主は喜んでいると紹介します。

そして、ホームページの作成と、アクセスの解析のためのソフトを紹介します。

このソフトが、CD1枚なのに、なんと200万円近くするのです。そこで、リースを勧めます。

その後、打ち合わせとは違う、中途半端なホームページを作り、ソフトのリースも始まります。月額の支払いは、約6万円。

「約束と違う!」と言うと、別の営業マンがやってきて、あなたは、その営業マンに最初からのいきさつを説明します。

そして、また、しばらくすると別の営業マン・・・

こうやって引き延ばしながら、解約されないようにしているのです。

解約を持ち出すと、「事業者間のリース契約は、法律で解約できません。」と開き直ります。


「専門家」という言葉を信じて、まかせっきりになる危険への負担はあなたが負うことになります。

ご用心下さい。

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