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個人としての知的資産経営戦略

ここでの知的資産経営戦略とは、

企業や個人・NPOに内在する、認識されない資産の価値を発見し、それを戦略的に活用しようと考えるものです。

したがって、ここでは知的資産とは何かを、分類・分析し、解説しようとするものではありません。

学問的なアプローチではなく、あくまでビジネスとしてどう考え、発見し、活用していくのかというスタンスに立っています。

縁あってこのページをごらんの皆様のお役に立てれば幸い存じます。

また、何かございましたら、お気軽にお問い合せ下さい。原則として、本名でお願いいたします。


企業が発表する財務諸表、貸借対照表にはお金の動きとその結果の状態が表明されていますが、

企業経営にとって一番重要な人財の価値についてはまったく表示されません。

そこで、この暗黙知として放置された知的資産を表に現し、

それを共有できれば企業力を格段に高めると期待されます。


とくに、ブランド、特許、マーケットのシェア、商品開発力、顧客の信頼については、

企業が経営を進める上で欠かせないものである。


ところで、一般的にこのような知的資産経営という言葉は、企業を中心に物事が進んでいて、書籍や実例もそれがほとんどです。

一方で、この「経営」という言葉は、そもそも人の営みのことをいいます。

当たり前のことですが、個人としても家庭でも、私たちはそれぞれ日々、経営をしているのであり、

同じように市民活動やNPO法人においても、むしろ企業よりも「人」の経営要素が強くなります。

そこで、ここでは、企業のみならず、個人としての経営、NPO法人で運営費を獲得し、

継続的な活動をするための経営も視野に入れながら、それぞれ考えてみる。

ここでの記事は、このような広い範囲を意識しているものであるので、お読みになる方は、

たとえそれが企業に関するものであっても、自分個人の経営(生活)に当てはめると、どういう意味があるのかを考えていただきたいと思います。


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