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遠方監視・検査装置


太陽光発電設備の遠方監視装置・検査装置


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 先日、大手企業の関連会社の担当課長から、その会社の遠方監視システムの説
明を受けました。
その監視システムとは、発電量だけを把握し伝送するもの
で、24時間監視をしていて、もし異常があれば2~3営業日後(平日)に契約しているその地区の会社の担当者が現地を確認するという内容でした。

 イニシャルコストはそれほど高くはありませんでしたが、月々の支払い料で継続的に儲けるビジネスのようです。この会社では、電気保安会社が漏電監視装置を付けていて故障があれば2時間以内に駆けつけるというルールをご存じないようです。
(漏電監視装置で監視できる範囲は遠方監視方法の概略
図をご参照ください。)

 太陽光発電設備には日曜日も正月もありません。1メガワットの発電設備が3日停止するとは、約30万円の売電売上げがゼロになることを意味します。ですから、気が付いたら運転していなかったというのは許されないのです。
そこで私たちは、下記のような遠方監視システムとポータブル型検査装
置をご提案しています。


(1)事業用太陽光発電設備の遠方監視システム(固定型)

■目的

1.太陽光発電設備の故障や発電効率の低下を早期に発見し、売電収入の

  確保をロスなく行うことを目的とする。

(注1:ムダを省くため、電気保安会社が絶縁(漏電)監視装置により事

    人件費を削減しつつ円滑な情報伝達を図る。

2.複数の発電所を1箇所または複数個所で監視可能とすることで、監視

  人件費を削減しつつ円滑な情報伝達を図る。

3.保安管理会社(担当者)だけでなく、一般市民向け、広報目的など、

  太陽光発電設備の情報を開示する目的に合わせて表示する。

4.故障情報の種類によって、任意の伝送先(パソコン、携帯電話)を設

  定する等により、早期に情報把握を行う。

5.スマートフォン、小型パソコンでも状況が把握でき、管理担当者が現場巡視中等事務所に不在の場合も出先で故障発生・運転状況を把握する。

■特徴

1.発電所の規模を問わない(事業用に好適)。

2.お客さまのご予算や管理希望範囲によりカスタマイズが可能。

3.インターネット環境があれば管理可能。

4.基本設計済みのため、お客さま設備や目的に合わせてリーズナブルな価格でカスタマイズが可能。

5.メガソーラー施設など、すでに複数の太陽光発電所で稼働中。

6.新設のみでなく既に運転中の設備にも設置可能。


(2)ポータブル型太陽光発電設備検査システム

 ポータブル型太陽光発電設備検査システムは、太陽光発電パネルの異常を発見するため、集合端子箱、接続箱で、パネルのI-Vカーブ、絶対発電効率、相対発電効率等によるストリング検査を効率良く実施し記録を行います。

また、上記(1)の遠方監視システムが設置されていない太陽光発電施設

1.販売代理店として本システムを販売、設置

2.OEMによる御社製品としての販売

3.ポータブル型太陽光発電設備検査システムの販売

4.ポータブル型太陽光発電設備検査システムによる点検業務

※ 本システムには、遠方制御機能を組み込むことも可能ですが、機器側が遠方制御可能なものである必要があり、また、事故・故障により自動停止した太陽光発電システムの遠方並列を認めていない電力会社もありますので、本書では記載を割愛しています。

※ ポータブル型太陽光発電設備検査装置は、イニシャルコストを抑えながら発電設備の状況を効率よく診断するものです。今回ご紹介している固定型監視システムとのデータ連携や監視システムとしての一定期間利用することも可能です。

※ お問い合わせにつきましては、システムの詳しい技術的な内容等、契約締結まで、お答えできない内容もございますので、予めご了承ください。




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