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太陽光の事業リスクとは、このことではありません。

太陽光ビジネスに伴うリスクというのは、
事業を進めるためのリスクのことだけを扱っています。

以下のような問題もありますが、
まだまだ、一般的な理解には至っていないようです。
今後は、こうしたことも新しいビジネスになるのでしょうか。
有害物質含有リスクに配慮した太陽電池の適正処理等ガイドライン

太陽光発電事業のリスク

リスク表紙
太陽光発電事業をこれからやろうとしている経営者の方への
簡単なリスクの説明書として小冊子を作りました。
ページ数は少ないのですが、
重要な事項を、網羅しているものと考えています。
詳しくは、下記よりご購入下さい。

電子書籍版 ¥120円 お求めは⇒太陽光発電事業のリスク

太陽光事業と市民ファンド

平成24年10月1日に、『太陽光発電事業「屋根貸し」制度と市民ファンドについて』という小冊子を作成し、現在もネットで販売しています。

その中に、
『再生可能エネルギーへの関心が高まるにつれ、「市民ファンド」という名称も良く耳にするようになりました。
「ファンド」の話を持ちかけられると、たいていの人が大丈夫なのかとかだまされるのではないかと考えます。
しかし「市民ファンド」と言われると、「みんなでお金を出し合って良いことをしようとしている。」と勝手に思いこんでしまいます。
ここでは、「市民ファンド」を名乗っている人が、詐欺をしようとしているとか、悪人だとかということが言いたいのではありません。
一緒にお金を出し合って何かをしようとしたり、人からお金を集めようとすると、注意しなければならない細かく厳しい規定があるということを知らないで、「良いこと」をしようとしてもそれは違法行為として処罰される可能性があるということが言いたいのです。』

と記載しています。
本日のニュースで、
<長野のファンド>再生エネ資金管理ずさん 監視委勧告へ というのがあります。
このニュースでも意図して悪いことをしようとしたわけではなさそうですが、こうしたリスクがあるということと、事業に伴う様々なリスクの対策をしようとすると、その費用が必要だと認識をあらためる必要があるのです。

市民ファンドに限らず、太陽光事業の初期投資をいかに安く抑えたかを、自慢げに話していた経営者も、自分がいつ爆発するかも知れない時限爆弾を抱え込んでいたことに気づくケースが、今後増えてくると感じています。

米子市の太陽光発電事業が活発

少し前の情報ですが、

 米子市が、メガソーラーをきっかけに、

さらに太陽光発電事業を促すようです。

これにより、さらに加速するのではないでしょうか。

その一方で、

売ることだけに重きを置いたメーカー

取り付け工事の数をもとめる施工会社

安易な市民ファンド、

さらには、これに関係した詐欺行為など、

バブルの時期には、

なんとか乗り遅れまいと、会社も、出資者も焦る。


それが、数年後に、大きなトラブルにならなければよいのだが。
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