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東海道新幹線 感電の男性「死にたかった」

東海道新幹線 感電の男性「死にたかった」

そういう理由で、

東海道新幹線屋根で感電したのは、

都内の25歳男性で、2万5千ボルトで洋服燃え

全身に大やけどをしたらしい。

感電による自殺の試みは止めた方が良いと思います。

感電したというのは、身体の中を電流が流れたということで、

場所にもよりますが、身体が電熱器になったようなもの、

命を取り留めたとしても、身体の組織が焼けており、

私が知っている人の話でも、何日も苦しむ場合もあるようです。

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電気の安全供給と太陽光発電

以前から、太陽光発電の問題は、
単に電線の太さの問題ではないと書いてきました。
有識者とされる人でも、
送電線などの保護の面から言及する人は見かけないとも書きました。

今日は、そうした危ない事例(実例)をご紹介します。

6.6kVなどの高圧配電線路は、
通常は、変圧器から流れてきた電気が、
電柱に設置された配電線を通って、流れていきます。
途中で短絡・地絡*などの事故があれば、
変電所で遮断機*が切れ、
すぐに再度送電されて、
変電所に近いところから順に
配電線の途中に設置されたスイッチが自動で入って行き、
再び事故が生ずると、
もう一度、変電所から送電が繰り返されますが、
先ほど、スイッチが入って事故につながった区間から先は
電気が流れていきません。
そこに事故があったと分かるからです。

ところが、太陽光発電設備が配電線の途中にあると、
変電所の遮断機が切れても、
太陽光発電設備から、事故点に電気が供給され続ける可能性があります。
「それが、もし人が感電していたら・・」
と考えるのが電力会社の技術系の人です。

大企業だから楽で給料は高いだろう・・と思うのは一般の人ですが、
単に電気を送ることだけではなく、
電気が停まっても、停まらなくても
異常事態になれば、人の命に関わる問題になる
という緊張感があるのです。

そこが、
「儲けが減るから太陽光発電設備を止めさせない」
というような決まったルールも理解していない
金儲けの道具としてみているような発電事業者との大きな違いです。

■用語説明
短絡・・・・電線の電気が隣の電線の電気とつながること
地絡・・・・電線の電気が地面に流れてしまうこと。

遮断機・・・事故時に設備を守るために素早く切れる大型スイッチ

発電しない事業者はピンチかも

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